障がいがある方への対応
使用会場は古い建物も多いです。
ハード面のバリアフリー対応がなされてない会場の場合は、可能な限りでソフト面 ”人力バリアフリー” で対応する。
…「可能な限り」とは?
- 車椅子🧑🦽
まずは、どうして欲しいかを確認する。
(善かれと思って聞かずに押したりしない。)
要望があった場合、段差を押すくくらいはOK。車椅子全体を持ち上げるのは、慣れていなければ危険なため行わない。
判断基準:両者に危険がおよびそうな場合は、無理しない。
参考:
・車椅子で段差を上り下りする方法とは?シチュエーション別に紹介
・【車椅子】坂道・段差、乗り越える!介助方法|ココロかいごTV
*ガイドMAPの車椅子マークは参考までに。
- もう/ろう の方
要望を伺いながら介助
参考: 視覚障害のある方への手引きマニュアル
POINT
- 目に見てわからない類の障がいもあります。
- 障がいの度合いもそれぞれです。
- 介助を望む人、望まれない人。
- できるだけ寄り添えるように。
- そしてご本人、ご来場者、ご自身にも危険や負担がかかりすぎないように、よろしくお願いします。
